母から娘へ手作りブーケでお祝い。ブーケの材料・作り方・レッスン承ります。

お花の種類ご存知ですか?

生花・プリザ―ブドフラワー・アートフラワー(造花)は、どう違うの?

・お花の種類ご存知ですか?
それぞれのメリット&デメリットをご紹介します!
生花 プリザ―ブドフラワー アートフラワー
お花の名称 ※生きたお花のこと! 生花を特殊な方法で柔らかい質感のドライフラワーに仕上げたお花!
元は生花です!
①アーティフィシャルフラワー
 <英語で偽物のこと>
②アートフラワー
 <上記を略しただけ>
③シルクフラワー
 <現在販売されている物にほとんどシルクはない>
④造花
 <偽物と言わず、造り花と表現。日本では色々な呼び名で言われていますが全て同じ素材の事を言っています。>

今はほとんどのお花が
”ポリエステル製”です。
お花の特徴 白いバラを一度さらしお花に色を吸い上げさせていますので、全て着色された色です。
花特有の花びらのグラデーションは出ない為、やや人工的な色に感じる事もあります。

色落ちします。
布をカットし、着色しリアルに生花を再現しています。
生花特有の色のグラデーションやバラのとげなど最近は大変高品質な物が多く海外からの輸入も沢山あります。
お花の印象 原材料は生花なのでしっとりした質感は造花とは違い、素敵です!
メリット&デメリット 挙式当日まで、現物は見れません。
当日に、”あれイメージと違う”と思われても、その場で変更することはほぼ不可能でしょう!

事前の打合せで”きっちりイメージ”を伝えておきましょう!
製作段階で、確認することが出来ます。
漠然としたイメージで、オーダーしても”仮の段階で確認が可能!”
もちろん手直しも出来ますのでイメージに合ったブーケをよりベストに仕上げることが出来ます。

劣化は少しずつ進みます。環境によって違いますが数年で変化してきます。
半永久的に保存は可能です。
長い間かかって、変色はあるかと思いますが形が変わる事はほぼないでしょう!
お花の種類 花の種類は、バラ中心でまだまだ少ないです。 一年中季節に関係なくお花が手に入るので自分の好きなお花で、ブーケやアレンジコーディネートが実現できます。
価格について 7割は輸入品に頼っているため、価格は一定して高価です。
生花よりは、安定していますので
お花の価格は1本100円のお花から1本10,000円もするお花もあります。
造花だから安い!!
この概念は捨てて頂いた方が素敵なお花に出会えます。

ただし、お花の種類はかなり豊富なのでご予算に合ったご提案はとてもしやすい素材です!